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2025年

  • 2025-12-31
  • 2025-12-31

2025年に「摂取したコンテンツ」を振り返って見えて来たのは、、、「教わるのはイヤだ」

数日前のVoicy(プレミアム放送)で、安斎勇樹さんが「年末年始のリフレクションを7つの問いで深める」という話をしていました。それ、なかなかおもしろいな、と思ってやり始めています。 その1つ目が「この1年、どんなコンテンツを摂取してきた?」。これを見ていたらいくつかおもしろいことが見えて来ました。 履歴は便利だな まず「どんなコンテンツを摂取してきたか」を振り返る上で便利なのが、その履歴を簡単に見 […]

  • 2025-12-27

一番想像していなかった町内会長の仕事

今日はクリスマスですが、ふと思い出してこんなテーマで書いています。 町内会長になる前には、その存在すら意識していなかった仕事。それは、どなたかが亡くなられた時、お悔やみに伺うという仕事です。 実際は赤ちゃんが生まれた時にもお祝いに伺うのですが、4月から今まででその機会はたった一回でした。それに対して、お悔やみに伺ったのは三回。これも少子高齢時代を表しているのでしょうか。 最近は、葬儀を家でされる方 […]

  • 2025-11-20
  • 2025-11-20

言語化は善?悪?

全く逆のことを言っている二つの意見の、両方にうなづけてしまって困ることってありませんか? 「いろいろな考え方があるよね」とお茶を濁したり、「きっと場合によるんだよね」と誤魔化したりしてしまうのをよくみます。実害がなければそれもありかもしれませんが、方針を決めなきゃいけないとか、判断をしなきゃいけない時はそれだと困ります。先日、ちょっと良いそんな例に出会ったので、紹介したいと思います。 💡 言葉にす […]

  • 2025-11-11
  • 2025-11-12

おもしろストーリーを作ろうとしたら、AIのポンコツさにおもしろさで負けた

Wonder Laboではこれから年末にかけて、生徒たちに「おもしろ動画」を作ってもらおうとしています。今度その導入説明があるので、その時に見せる例を今日は作っていました。お題は「サンタクロースを喜ばせてください」。 その際に、イラストを生成AIに作ってもらったのですが、まだAIはこういうところで発展途上なので、見当外れなものも出してきます。その外れ具合がおかしすぎて、「笑える」という意味ではこち […]

  • 2025-10-06
  • 2025-10-06

合唱コンクール改め「響宴」?

先日、中3次男の校内合唱コンクールを聴きに行って来ました。良かったです。 上手だったのか?と言われると、聴力低下の影響で僕の耳はポンコツになっていることもありなんとも言えません。でもたぶん、感動するほど上手だったわけではなかったと思います。でも良かったのは、自分の頭で考え、仲間とコラボし、やっていることをみんなで楽しむ、という点でした。僕はこちらの方が歌唱のレベルよりも大事だと思います。 「競争な […]

  • 2025-09-11
  • 2025-09-11

不快を減らす?快を増やす?どちらに注目するべき?

「不快を減らす」ばかりでいいの? 世の中も個人も今、「不快を減らす」ことに注目しすぎている。もっと「快を増やす」ことに注目した方がいいんじゃないか? と最近思っています。「いや、両方やればいいんじゃないの?」と思いました? それはそうなんですけど、「快を増やす」ことにかなり注目しないとそうはならないように感じています。「うーん、そもそも意味がよく分からない」と思っている人もいるかも。ちょっと具体的 […]

  • 2025-08-14
  • 2025-08-14

「おもしろ!」が最強の学びを起こす 小中学生とつくる「おもしろ動画づくり」の授業

更新がすっかりご無沙汰になっていました。仕事の中には日々おもしろいことがたくさんあるのですが、夜には力を使い果たしてしまっていて、なかなか書けずにいました。お盆休みで少し余裕ができたので、今日は最近関わっている「おもしろ動画」制作の話を書いてみます。 プログラミングから「Wonder」へ 今年3月末に大学を離れて、新たに始めたことの一つが、妻の会社が運営している小中学生向けの学びの場「Wonder […]

  • 2025-06-13
  • 2025-06-13

そのホワイト化は孤独としんどさに向かうのでは?

最近、「ホワイト化」の流れが強いですよね。もちろんパワハラやセクハラ、長時間残業や強制飲み会、とても無理なワンオペとかは、なくしていくべきだと思います。でも、ある時、あるホワイト化の方向をよく考えてみて、思いました。 「このホワイト化を進めていくと、みんな孤独でしんどくなるのでは?」 そして、今の時代だからこそ、そういうまずいタイプのホワイト化もはびこりやすいかもしれない。ここからは、僕が町内会の […]