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BLOG

高橋俊之のBLOG一覧です。

  • 2022-06-19
  • 2022-06-19

改革は外科手術というより指圧

日本ではもう何十年も「強力なリーダーシップが足りない」と言われています。古くからは少子化問題や、国際競争力低下の問題、最近では新型コロナウイルス対応について、・不都合な真実であっても現状を正視し、・困難でも進むべき道を突き進むような強力なリーダーシップが必要なのに、それが日本にはない、と言われています。 しかし、足りないのは本当に、強力なリーダーシップなのでしょうか。それがあれば停滞した状況をぶち […]

  • 2022-06-05
  • 2022-06-05

読書メモ「政治学者、PTA会長になる」

読書メモ第1弾がFacebookでなかなか好評だったので、第2弾です。今回は、 「政治学者、PTA会長になる」(岡田憲治著 毎日新聞出版)です。 別に、PTA運営に携わりたくて参考になった、ということではありません。「絶対おかしいよな、これって」と思うのになかなか変えられないことに直面した時、「こうした方が絶対正しいでしょ」と確信を持っていることを理解してもらえない時、そういう時に何を考えるべきか […]

  • 2022-05-28
  • 2022-05-28

読書メモ「総務部DX課岬ましろ」

読書メモは僕はあまり書かないのですが、ちょっと思うところあって少し書いてみます。今回は、「総務部DX課岬ましろ」(須藤憲司著 日本経済新聞出版)です。 突然DX担当に任命された新卒4年目の若手主人公(岬ましろ)が、DX請負人のコンサルタントとともに、老舗洋菓子チェーンを舞台にDX導入を進めるというビジネス小説仕立ての本で、「もしドラ」に少し感じが似ています。 DXについて「でぃー、、何?」という感 […]

  • 2022-05-02
  • 2022-05-02

学校だからできることって?

(今回の記事は消費者/ユーザー側としてふと思ったことを書いています。知識もあまりないので認識の間違っていることもあるかもしれませんが、問題意識やアイディアの始まりはこんなところから、という例にもなると思い、上げてみます。) 先日、中3の長男の部活(卓球)の保護者会があったので、行ってきました。各保護者の自己紹介があってみなさんが言われていたのは「子どもがとても楽しいと言っている」「以前はスポーツと […]

  • 2022-04-15
  • 2022-04-17

0から1を作るには?-6割は借り物、2割は不満、2割が思考

この間のことです。妻が家に帰ってきて本棚を見て「これはすごい! 自分で思いついたの?」と聞いてきました。 何の話かというと、一杯になってきた本棚(普通の本棚より奥行きがあるスチールラックですが)にもっと本を入れられるように、前後二段構えにし、さらに奥の本も見えるように直方体の発泡スチロールで10cmほど底上げしてみたのでした。 「なんだ、大したことないじゃん」と思う方もいるかもしれないし、実際そん […]

  • 2021-10-20
  • 2021-11-20

リーダーシップに必要な論理思考とは -技術的問題と適応課題

しばらく前に僕のFacebookウォール等でメンバー募集をしていた「リーダーシップwith論理思考勉強会」が、先週土曜日にスタートしました。下は新卒社会人〜上は50代まで、バックグラウンドも多様なメンバー構成で、とてもおもしろく感じています。 リーダーシップに必要な論理思考とは そんな勉強会にどんな実践課題が持ちこまれるかについて、ある人に話していたら、「普通、論理思考でイメージする課題と違います […]

  • 2021-10-19
  • 2021-11-20

新しい場への入り方を考える|論理思考実践事例

4月は異動、転居など、新しい場に入ることが多い月。うまくとけこめるだろうかとちょっと緊張している人もいるのでは。また、単にとけこむだけでなく、自分のスタイルはちゃんと通したいとか、それを新職場に広めてしまいたいと思っている人もいるかもしれません。このように新しい場に入って行くこと、どうやったらうまくやれるでしょう?というのが今回のお題です。論理思考を使って考えてみましょう。 ※日経BPnet連載「 […]

  • 2021-09-20
  • 2021-11-20

報告書がうまく書けないのは文章力の問題か|論理思考実践

継続型の論理思考研修では各自の課題を課題を持ち込んでもらいます。その日、ある受講生は「文章力を高めたい」という課題を持ち込みました。報告書を書いても、なんかまとまりのない感想になってしまうのだそうです。 餃子のレシピで文章力評価? -良い報告書を書くためのポイント そこで、ちょっと文章を書いてもらうことにしました。本当は実際に書いた報告書を持ちこんでもらうとベストなのですが、その時はちょうど良いの […]