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高橋俊之のBLOG一覧です。

  • 2024-06-15
  • 2024-06-15

大人にも学び満載の生徒総会参観

次男(公立中2)の学校の参観に行ってきました。見応えがありました。 特徴的なのは、教科の授業よりも生徒総会とその準備のホームルームを前面に出していたこと。生徒達が「学校でやることについて自分たちで決める」中ですごく学んでいることを見せたかったのだと思います。実際、とても見る価値がありました(大人も学べる!)。親は「受験に向けてうちの子は大丈夫か」と気になりがちですが、むしろこのように実際に使えるよ […]

  • 2024-05-26

若手向けキャリアデザイン&思考ワークショップDay3

先週末は、パフォーマンス・レバレッジの田鍋安弘さん、岩佐美由紀さんと、若手向けのキャリアデザイン&思考のワークショップをやっていました。今回はDay3(参加者によってはDay4)にあたり、これまで蒔いてきた種の芽が出てけっこう育ってきた印象を受けました。 意図を持って動き、解像度を上げる 実は前回までは、みんないろいろ良いものを持っているのに、日本の仕事環境に影響されてか、小さくまとまってしまった […]

  • 2024-02-11
  • 2024-02-11

前提とか概念とか世界観が変わる教育をしたい

今日はキャリア開発のワークショップの準備ミーティングでまた白熱していました。その中で上のようなことが出て来ていました。またこれ、キャリアの話だけでなく、あらゆることにあるように思います。 例えば「仕事とは苦痛に耐えて労働をすることで対価をもらうもの」と捉えている人がそのまま自身のキャリア開発をするのは非常に難しい。「仕事の世界は他人を蹴落としてのし上がっていくところ」という捉え方をしている場合も、 […]

  • 2023-07-05

考えがまとまってから話す?まとまっていないからこそ話してみたら?

先日、あるところで対話とかコミュニケーションについてディスカッションしていた時のことです。ある人が「なんとなく感じていることはあるのだけどうまく言語化できていなくて話せないことがよくあります」と言っていました。 だからそのことについて話せない、対話にならない、といったことだと思うのですが、それを聞いて思ったのは、そういう時こそ話してみるといいんじゃないかなー、ということでした。 僕が一緒に仕事をし […]

  • 2022-10-25
  • 2022-10-25

苦手なことを習い事にして見えて来たこと

最近いろいろ発見があるのですが、なかなか考えをまとめている時間がありません。そうこうするうちに時が経ってしまうので、まとまらなくても書いてみようと思います。 今日は、苦手なことを習い事にして見えて来たことです。苦手なこととは運動。習い事とはジムでトレーナーさんに指導してもらっていることです。 運動はずっとあまり得意ではなかったのですが、年齢のためあちこち痛くなってきて「これは体のメンテをしっかりし […]

  • 2022-06-19
  • 2022-06-19

改革は外科手術というより指圧

日本ではもう何十年も「強力なリーダーシップが足りない」と言われています。古くからは少子化問題や、国際競争力低下の問題、最近では新型コロナウイルス対応について、・不都合な真実であっても現状を正視し、・困難でも進むべき道を突き進むような強力なリーダーシップが必要なのに、それが日本にはない、と言われています。 しかし、足りないのは本当に、強力なリーダーシップなのでしょうか。それがあれば停滞した状況をぶち […]

  • 2022-06-05
  • 2022-06-05

読書メモ「政治学者、PTA会長になる」

読書メモ第1弾がFacebookでなかなか好評だったので、第2弾です。今回は、 「政治学者、PTA会長になる」(岡田憲治著 毎日新聞出版)です。 別に、PTA運営に携わりたくて参考になった、ということではありません。「絶対おかしいよな、これって」と思うのになかなか変えられないことに直面した時、「こうした方が絶対正しいでしょ」と確信を持っていることを理解してもらえない時、そういう時に何を考えるべきか […]

  • 2022-05-28
  • 2022-05-28

読書メモ「総務部DX課岬ましろ」

読書メモは僕はあまり書かないのですが、ちょっと思うところあって少し書いてみます。今回は、「総務部DX課岬ましろ」(須藤憲司著 日本経済新聞出版)です。 突然DX担当に任命された新卒4年目の若手主人公(岬ましろ)が、DX請負人のコンサルタントとともに、老舗洋菓子チェーンを舞台にDX導入を進めるというビジネス小説仕立ての本で、「もしドラ」に少し感じが似ています。 DXについて「でぃー、、何?」という感 […]