MONTH

2026年4月

  • 2026-04-28
  • 2026-04-28

「学校の当たり前」を疑う。ルールに従う子が見せた創造性–Wonder Labo授業から

前回の授業の「当たり前を疑ってみよう」を学校に向けてみた今回のWonder Labo。 そこには、大人の想像を遥かに超えて、深く、鋭く、そして誠実に「世の中の仕組み」と向き合う子供たちの姿がありました。 3分間では足りなかった「静寂」 前回同様、まずは各自で「ちょっと違和感のある当たり前」を探したのですが、前回の授業の様子を踏まえて、今回、ちょっと変えたことがありました。その代表が「サイレントタイ […]

  • 2026-04-23
  • 2026-04-23

Wonder Labo Day2 – 当たり前を疑う

新年度が始まって早くも20日!早いですね。Wonder Laboも先週末、新年度二回目の授業が終わりました。 前回、自分を再定義した子どもたちが、今度は世界を再定義し始めました。前回の「二つ名作り」(自分の再定義)に続いて今回は、「当たり前を疑え!」がテーマでした。しかし、けっして「猜疑心の強い人になろう!」ではありません😀。ともすると「そうなっている」「そういうもの」と、疑いもせず受け入れたりス […]

  • 2026-04-14
  • 2026-04-14

AI時代に「人」が伸ばすべき3つの力——Wonder Labo 26始まりました

新年度ですね。僕が関わっているWonder Laboも26年度最初の授業がちょうど終わったところです。 新年度のWonder Laboは、AI時代を意識して、「人だからやれること」を伸ばしていきます。 人だからやれることとは やりたいことや問いがあれば、AIが強力な助っ人としてどんどん手伝ってくれますが、実は「やりたいこと」も「問い」もあまり持っていない人が少なくありません。質問に答えたり言われた […]

  • 2026-04-01
  • 2026-04-01

生成AI時代に、子どもたちは何をどう学ぶべきか

生成AIの急速な進歩によって「人間のやることがなくなってしまうのでは?」とか、「教育が大きく変わるのでは?」(背後に「大変なことになる」というニュアンス?)と言われます。 しかし自分自身がAIを使っている感触としては、どうなるか分からない面もあるけれども、プラス面も非常に大きいと感じています。 またそう考えながら、小学生高学年〜中学生を対象とした、生成AIを活用した教育プログラムを、Wonder […]