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2026年

  • 2026-05-01

AI時代の生存戦略としての「リフレクション」——安斎勇樹著『静かな時間の使い方』から考える、自分主体の人生の取り戻し方

最近、安斎勇樹さんの新刊『静かな時間の使い方』を読みました。voicyでも通じる内容を聞いていて共感するところが多く、本で改めて考え方が整理されました。今日は本の紹介、というよりは本を読んで思ったことを書きたいと思います。 静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法amzn.asia 1,760円(2026年05月01日 16:12時点 詳しくはこちら) Amazon […]

  • 2026-04-28
  • 2026-04-28

「学校の当たり前」を疑う。ルールに従う子が見せた創造性–Wonder Labo授業から

前回の授業の「当たり前を疑ってみよう」を学校に向けてみた今回のWonder Labo。 そこには、大人の想像を遥かに超えて、深く、鋭く、そして誠実に「世の中の仕組み」と向き合う子供たちの姿がありました。 3分間では足りなかった「静寂」 前回同様、まずは各自で「ちょっと違和感のある当たり前」を探したのですが、前回の授業の様子を踏まえて、今回、ちょっと変えたことがありました。その代表が「サイレントタイ […]

  • 2026-04-23
  • 2026-04-23

Wonder Labo Day2 – 当たり前を疑う

新年度が始まって早くも20日!早いですね。Wonder Laboも先週末、新年度二回目の授業が終わりました。 前回、自分を再定義した子どもたちが、今度は世界を再定義し始めました。前回の「二つ名作り」(自分の再定義)に続いて今回は、「当たり前を疑え!」がテーマでした。しかし、けっして「猜疑心の強い人になろう!」ではありません😀。ともすると「そうなっている」「そういうもの」と、疑いもせず受け入れたりス […]

  • 2026-04-14
  • 2026-04-14

AI時代に「人」が伸ばすべき3つの力——Wonder Labo 26始まりました

新年度ですね。僕が関わっているWonder Laboも26年度最初の授業がちょうど終わったところです。 新年度のWonder Laboは、AI時代を意識して、「人だからやれること」を伸ばしていきます。 人だからやれることとは やりたいことや問いがあれば、AIが強力な助っ人としてどんどん手伝ってくれますが、実は「やりたいこと」も「問い」もあまり持っていない人が少なくありません。質問に答えたり言われた […]

  • 2026-04-01
  • 2026-04-01

生成AI時代に、子どもたちは何をどう学ぶべきか

生成AIの急速な進歩によって「人間のやることがなくなってしまうのでは?」とか、「教育が大きく変わるのでは?」(背後に「大変なことになる」というニュアンス?)と言われます。 しかし自分自身がAIを使っている感触としては、どうなるか分からない面もあるけれども、プラス面も非常に大きいと感じています。 またそう考えながら、小学生高学年〜中学生を対象とした、生成AIを活用した教育プログラムを、Wonder […]

  • 2026-01-27
  • 2026-01-27

町内会は「オワコン」ではない(かも)。新年早々の臨時役員会で見えたこと(前段編)

2週間ほど前、町内会で臨時の役員会をおこないました。これがとても良い雰囲気でできて、これは新年早々いいなあと思っています。また、その時のミーティングの流れに、今後も活かせるコツがあるような気がしていて、生成AIとやりとりしながらそれを少しずつ言語化しています。 まずミーティングの進め方の前に、僕自身の前提を二つ変えたことが良かったかも、と思っています。 【元の前提1】負担は少ないほどみんなうれしい […]

  • 2026-01-09
  • 2026-01-09

「二十歳のお祝い」の準備で思ったこと

町内会では以前で言うと成人式(今で言うと二十歳のお祝い)を迎えた人に、ささやかながらお祝いをお渡しすることになっています。 各班長さんから渡してもらうのかと思ったら、会長から渡しているとか。今年度は8人。最初は正直「えー、ちょっと面倒」とか思ったんですが、準備をしているうちにちょっと気分が変わってきました。 これはメッセージを伝える機会? まずamazonのギフト券を洋形の封筒に入れて渡すというの […]